ガバナー補佐
クラブと地区を結びつける大切な存在となるのが、ガバナー補佐。
ガバナー補佐とクラブリーダーが効果的に協力すれば、ロータリーがさらに強くなります。
・担当クラブを定期的に訪問する
・クラブの現状をガバナーに報告する
・ガバナー公式訪問に向けたクラブの準備を手伝う
・クラブ目標の達成状況を随時確認する
2026年–2027年度、第1グループ南ガバナー補佐を拝命いたしました小江戸ロータリークラブの大谷です。私たちは2570地区の多くのクラブ、そして私の所属クラブも、会員数が限られた中で活動しています。小規模クラブの現場では、例会運営、奉仕活動、役職の担い手など、一人ひとりの負担が大きくなりがちで、「継続すること」そのものに難しさを感じる場面も少なくありません。出席を維持すること、役割を引き受け続けることに、正直なところ重さを感じることもあるのが現実です。
しかし、その一方で、小規模クラブだからこそ実感できる価値も確かに存在します。人数が少ないからこそ、会員一人ひとりの存在がはっきりと見え、例会での一言や小さな奉仕が、地域の中で確実に誰かに届いていることを実感できます。顔の見える関係の中で行う奉仕は、規模は小さくとも、深く、長く、地域に根づいていく力を持っています。
ロータリーの価値は、活動の大きさや華やかさではなく、「続けること」によって生まれる信頼と、その積み重ねがもたらす変化にあると私は考えます。変化は一時的な出来事ですが、真の成果は継続によって地域に定着し、次の世代へと受け継がれていくものです。奉仕活動も会員増強も、その瞬間の結果だけで終わらせず、未来へつながる形にしてこそ意味を持ちます。
3–years Rolling Goalsの最終年度を迎える今、私たちに求められているのは、無理に背伸びをすることではなく、それぞれのクラブの実情に合った歩みを大切にすることだと思います。小規模であることを弱みと捉えるのではなく、「少ないからこそできる奉仕」「少ないからこそ生まれる結束」を強みに変えていく。その姿勢が、結果としてクラブの活力となり、次の年度へと確実につながっていくはずです。
ガバナー補佐として、現場の声に寄り添いながら、誇りを持って続けられるロータリーの形を皆様と共に考え、支えていきたいと思います。
小さな一歩の積み重ねが、やがて地域に残る確かなインパクトになることを信じて。
「活動計画」
1)今年度からIM(都市連合会)が無くなるため、それに代わるものを会長幹事会で話し合う。
2)会員増強(維持)に務める。
3)担当クラブの例会、各種会合、その他の行事に積極的に出席する
地区研修協議会資料☞ こちら
2026–27年度、第1グループ北(東松山・坂戸・越生毛呂・鶴ヶ島・坂戸さつき・東松山むさしの6クラブ)のガバナー補佐を拝命しました。
原島ガバナーエレクトは、「ロータリー活動に誇りを!」を今年度のテーマとして掲げられました。ロータリアンは、世界でたくさんの「良い活動」をし、輝いています。その価値を再認識し、誇りを持って行動することが、次世代に続く変化の力と語られました。
当グループは会員数20~30名の比較的少人数のクラブが多いことが特徴です。少人数のクラブだから出来る、団結力と柔軟性を持ったクラブ運営、活気ある有意義な奉仕活動が、クラブでの体験を形づくり、ロータリー活動に誇りと輝きを感じることに繋がると考えます。今年度ガバナー補佐として、私は次のことを重点方針に掲げます。
・グループ細分化によるきめ細かなクラブ訪問
・会長幹事会を有意義な情報交換の場とする
・合同例会の斡旋による他クラブとの交流
・他クラブの成功体験の共有
・クラブを特徴づける奉仕活動の強化
・クラブの過去の奉仕活動の再認識
・柔軟で楽しい例会開催による参加と帰属意識の向上
・RLI参加へのお願い
・クラブが世界に繋がっていることの体験
ロータリーのロゴマーク「誇りのシンボル」が、ロータリアンの襟に輝く様、微力ではありますが、常に謙虚な姿勢を忘れず、各クラブと伴走するガバナー補佐として、一年間誠心誠意努めてまいります。
寛容の心でご指導いただきたく、宜しくお願い申し上げます。
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この度、第2グループガバナー補佐に就任が決まりました、新座ロータリークラブの松岡昌宏と申します。宜しくお願い申しあげます。ロータリー歴14年の若輩者ではございますが第2570地区の発展に寄与出来るよう益々の努力をしたいと思っております。私は、今までにクラブ幹事2回、会長を2回経験しております。一昨年度年度は新座ロータリークラブの創立50周年式典を会長として経験させて頂きました。私の年度の会長テーマは「想いを紡ぐロータリー」とさせて頂きました。先人の築き上げたロータリー活動の歴史と遺産を次世代に紡いで、繋げていくことこそが私の役割と肝に銘じ、1年を過ごしました。「入って良かったロータリー」と思える瞬間を皆様は必ず体験しているはずです。
そのように思える機会が増えれば増えるほど、クラブの活性化につながり、一人一人のロータリアンが自信に満ちあふれ、その行動が廻りに感銘を与え、新しい会員を増やすことにもつながるものと信じております。
さて、足元を見渡しますと、次年度よりグループ分けが細分化され5グループから9グループになりますが、唯一分かれなかったのが第2グループです。私がロータリーに入会した頃は8クラブございましたが現在6クラブ、今年度からは1クラブが他地区に移籍、1クラブが親クラブに吸収合併と言うことで4クラブとなります。このような緊急事態に際し、がバナー補佐として、原島ガバナーをお支えしつつ、各クラブと地区との橋渡し役を務めながら、グループ内のクラブ間の親睦・交流を促しクラブ活動の活性化を図り、退会防止、会員増強を一丁目一番地として、ロータリー活動に勤しんで参りたいと考えております。「地区はクラブのためにある」というガバナーの言葉を胸に、各クラブのロータリアン一人ひとりが輝けるような例会作り、奉仕活動の一助となれるよう、ベテランのロータリアンのご指導を仰ぎ、補佐の立場から縁の下の力持ちとして、第2570地区の益々の発展の一助になれれば良いと考えております。最後になりますが皆様が「ロータリー活動に誇りを!」もてるようなロータリー活動を進めて行く所存でございます。
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2026–27年度は2570地区が推進してきた3–year Rolling Goalsの最終年度です。これによって原島ガバナーはこれまでの流れを汲みながらもさらに次年度次々年度へと継続していくために様々な新しい試みを展開していこうとしています。まさにRI会長メッセージ「CREATE LASTING IMPACT・持続可能なインパクトを生み出そう」の具現化と言えるでしょう。
その中で最も大きな改革はかつて九つの分区があった頃のように9グループに細分化することです。これによってガバナー補佐が9名になり、RIが推奨する補佐の担当クラブ数4から8に合致します。その意図は様々ありますが、最も大事なのは補佐とそれぞれのクラブがより密接にかかわることが出来るという点です。
また、原島ガバナーはクラブ間の情報交換等は合同例会で行い、IMは必須にしないと英断致しました。これにもいくつかの理由がありますが、補佐が大きな労力を費やすIMをやらないことで、その時間や労力を各クラブの支援に回してほしいというのが最大の意図です。
私は第3グループ西に所属する入間・飯能・日高・新狭山・狭山中央・入間南の6クラブを担当させて頂きますが、ガバナーの意向を汲んで「地区はクラブのためにある」という大前提をもとに、各クラブの会長幹事各位に寄り添い、共に歩んでまいりたいと思います。
また、IMに代わる合同例会については第3グループ全体で開催することも選択肢に入れ、会長幹事会等で相談しながら開催の方向で進めて参りたく存じます。
終わりに、これからの1年が皆様にとって「ロータリー活動に誇りを!」持てる1年になりますよう精一杯務めさせていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。
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2026〜2027年度 第3グループ東のガバナー補佐を務めさせて頂く事になりました野藤修三です。
この1年間、貴重な体験をする機会を与えられた事に深く感謝しますと共に、精一杯原島ガバナーの下で更にロータリーを学び、実践して皆様と共に社会に貢献できるよう努めたいと思います。
ババロラRI会長の2026~2027年度のテーマは「持続可能なインパクトを生み出そう」を掲げられました。
ロータリー会員が協力し、地元や海外の地域社会で有意義な変化をもたらしていくことを奨励しています。
これを受け、第2570地区 原島ガバナーの2026~2027年度のテーマは「ロータリー活動に誇りを!」です。
自らがロータリー活動の価値を再認識し、誇りを持って地域社会で行動すること。誇りを持って放つ輝きでクラブの活力を呼び覚まし、未来を切り開いていきましょうと呼びかけています。
因みに、私が(私たち所沢東RCが)誇りを持って毎年活動していることは、祭りでの綿菓子販売です。地域の皆様が1本でも多く買って協力していただけることに感謝し、その全ての収益金を地域の社会福祉施設へ寄付しています。
これら上位テーマを実践すると共に、第3グループ東の2026~2027年度のテーマは『吹け東風、美意延年』としました。
太陽が昇る方位である『東』は、風水学では木の気を持つ方位で若さや発展などを連想させる方位であり、木は土と水と『風』があって成長します。
『美意延年』は賀祝のひとつで情意がのびやかであれば自らの人生を楽しめるばかりではなく、周囲のみんなの歓びも合わせることができ、寿命を延ばすことができるという意味だそうです。
東から風が吹けば成長・発展し、親睦で心を楽しませれば長生きする。
ロータリーの奉仕活動は、自らが誇りを持ち楽しくなければ長続きしません。
また、友人にも勧められません。
皆様の益々の発展とご健勝を祈念しまして、私のご挨拶とさせていただきます。
そうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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このたび、2026–2027年度 国際ロータリー第2570地区の第4G東の地区ガバナー補佐を拝命いたしました深谷東ロータリークラブの正田康高でございます。
歴史と伝統あるロータリーの地区運営に携わる重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。微力ではございますが、原島ガバナーを補佐し、担当クラブの活動をより円滑にし、地区とクラブのパイプ役として、活力ある第4G東となりますよう誠心誠意努めてまいる所存です。
2026–27RI会長はナイジェリアのトランス・アマディ・ロータリークラブ所属のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏が選出されました、会長のメッセージおよびテーマは『持続可能なインパクトを生み出そう』です、これは一過性の成果だけでなく、長期的に持続効果のある奉仕活動を呼び掛けています。
また、第2570地区原島ガバナーは『ロータリー活動に誇りを』をテーマにロータリーの可能性を信じ、共に誇り高きロータリーをの未来を切り拓いていくことが次世代に続く変化の力となると考えています。
ロータリーの中核的価値観を大切にしながら、第4G東西の相互の連携を深め、奉仕の理想の実現に向けて皆様と共に歩んでまいりたいと存じます。
皆様のご指導とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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新年度のスタートにあたり、地区内各クラブの皆様に心よりご挨拶申し上げます。
このたび第4グループ西のガバナー補佐を拝命いたしました。その責任の重さと同時に、皆様と共に活動できることへの感謝の気持ちでいっぱいです。
2026–27年度オラインカ・ハキーム・ババロラ国際ロータリー会長は「CREATE LASTING IMPACT」〜持続可能なインパクトを生み出そう〜とメッセージを発信されました。私たち一人ひとりの小さな行動も、心を込めて積み重ねていくことで、やがて地域の未来を支える大きな力になります。例会で交わす笑顔や言葉、奉仕活動で流す汗、そのすべてが持続するインパクトにつながっていきます。
2026–27年度原島生慈ガバナーは「ロータリー活動に誇りを」と地区活動テーマを掲げられました。私たちの活動が地域社会から信頼され、自らも胸を張って語ることができる、そんな活動の積み重ねが、ロータリーの価値を高め、未来へと繋ぐ力になっていきます。
今年度より、2570地区は従来の5グループ体制から9グループ体制へと移行いたしました。
地区のさらなる活性化と、よりきめ細やかな支援体制の構築を目指す新たな挑戦です。第4グループは西と東に分かれ、西は本庄ロータリークラブ、秩父ロータリークラブ、寄居ロータリークラブ、皆野・長瀞ロータリークラブ。新グループ再編は、新しい可能性の始まりです。クラブと地区の距離感を縮め、対話を重ね、それぞれの強みを生かしながら、第4グループ西としての連帯感を育んでまいります。クラブの声に耳を傾け、寄り添い、共に考え行動するガバナー補佐でありたいと思っています。例会が楽しい、奉仕活動が誇らしい、仲間との語り合う時間が心地よい。その積み重ねこそが、持続可能なクラブつくりにつながります。
私自身も常に学びの姿勢を忘れず、誇りを胸に、実り多き一年にしていきたいと思います。
1年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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「ロータリー活動に誇りを!」これが原島ガバナーの思いです。
その為にはクラブを含め様々なロータリー活動を継続させ発展させる必要があります。本年度、原島ガバナーは地区を9グループに分け第5グループも西と東に分割されました。今までテーマを決めて開催していたIMを、形を変えて各グループごと自由にコミュニケーションを図る機会を設営することなど、地域の特色を生かした手法で考える方向性になっています。我が第5グループ西は熊谷市内のロータリークラブのグループとなります。ガバナー補佐の役割は、地区の目標とガバナーの思いを補佐しクラブと地区を結び・つなぐことだと考えます。同じ地域内で活動をしているクラブの皆様と様々な問題点を共有し、変化に必要な知識と勇気を与えられるように皆様と一緒に活動したいと思います。第5グループ西 各クラブの例会に公式訪問以外にも出席させていただきたいと考えております。私も勉強を重ねていく所存でおりますので、皆様には寛容の心をもって接していただければと思います。一年間宜しくお願い致します。
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このたび、2026–2027年度第5グループ東ガバナー補佐を拝命致しました加須ロータリークラブの谷山と申します。
本来、地区は各クラブの為にあります。本年度私は地区と各クラブを結ぶ要としての使命を深く認識し、信頼と対話を基盤とした支援に全力を尽くします。
本年度RI会長のテーマである「CREATE LASTING IMPACT」そして2026–2027年度 第2570地区 原島ガバナーの方針である「ロータリー活動にほこりを!」という理念を共有しながら、各クラブが自らの強みを発揮し、地域社会に必要とされる存在としてさらに発展できるよう後押ししてまいります。
重点方針として、第一に「仲間への誇り」を掲げます。会員増強と維持に向けた具体策の共有、多様な人材が活躍できる柔軟なクラブ運営の推進を支援します。
第二に「認知への誇り」を進めます。地域ニーズに即した事業の展開を促すとともに、広報活動を強化し、ロータリーの価値と魅力を広く発信します。
第三に「社会奉仕活動の強化」に取り組みます。クラブ間の情報交換や合同事業の機会を創出し、好事例の共有によって相乗効果を高めます。
また、今まで同様にまた、今まで以上に国際奉仕、青少年奉仕、ロータリー財団、職業奉仕の、時代に即した持続可能なクラブ運営を支援します。各クラブの声に真摯に耳を傾け、共に考え、共に行動する姿勢を大切にしながら、地区とクラブが一体となって奉仕の輪をさらに広げていくことをここにお誓い申し上げます。
また、今までのインターシティミーティングに代わる合同例会を開催し、グループ内各クラブ間の交流や相互理解を通して大きなインパクトを地域社会に生み出しましょう。
一年間どうぞ宜しくお願いいたします。
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